ザ・プリンスホテル宝ヶ池に
宿泊しました

ザ・プリンスホテル宝ヶ池に宿泊

京都の烏丸線の終点、国際会館駅や宝ヶ池近くにあるザ・プリンスホテル宝ヶ池に宿泊してきました。

京都の地図の上の方に位置します。

終点とはいえ京都駅に着いたら烏丸線にポーンと乗れば1本で着くし、国際会館駅からも遠くないので旅行者にとってアクセスは良いと私的に思いました。

京都駅から烏丸線で国際会館駅に着いたら、大原女の像がお出迎え。

ロビーに入ると和の香りがして、高級なホテルにこれから泊まれるんだなぁという高揚感。

着物が飾ってあったり、金色の松のオブジェがあったりでロビーも素敵。

着物は季節によって変わったりするのかなぁと勝手に想像しましたがどうなのでしょうねぇ。

ロビーからは整えられたお庭が鑑賞できます。

フロントの方が一生懸命働いていらっしゃったので写真には納めなかったのですが、10月に宿泊したので5か所くらいあるフロントの窓口ひとつひとつに小さなかぼちゃが飾られていたりして楽しかったです。

以前札幌プリンスホテルに宿泊した時同様、建物が円筒状の変わった作りとなっているため、お部屋に向かう廊下が曲がっていて楽しかったです。

そして、これもまたプリンスホテルあるあるなのか、清掃したお部屋にはきちんとシールを貼って封をしておくというスタイル。

まだたったの2回の経験ですが、このシールを破って入室する瞬間が結構好きかもしれないです。

避難経路も円形で面白い造りですよね。



客室の様子

お部屋に入ると折り鶴が置いてあって、日本人の私でも嬉しいのだからきっと外国から観光に来た方々はとても喜ぶでしょうね。

京都の観光本が置いてあったりもしました。

人がしがみついているデザインのカワイイ茶碗や、カプセル式のコーヒーメーカーもありました。

カプセル式のコーヒーメーカーが置いてあるとなぜかちょっと「おっ♪」っていう気分になります。

部屋着は上下白のパジャマスタイル。

パジャマスタイルで下のズボンが付いているのはお腹が守られるので嬉しいです。

客室からの景色はこのような感じです。

明るい時間は緑に癒されますし、カーテンを閉めるとまた違った雰囲気が楽しめます。

アメニティ関係はこのような感じ。

シャンプーは和の世界ブランド「yayoi(ヤヨイ) ユズ&ハニー」という商品でした。

とても良い香り。

入浴しているときは人によってちょっと香りがきついなぁと思うかもしれませんが、それがこういった高級感のあるホテルならではという感じがして、非日常を感じさせてくれます。

yayoiの方がリッチな香りがするのですが、私がいつも使っているルシードエルのヘアオイルの香りと何となく似ていました。

洗い上りの手触りがとてもよくて、翌日は気分がよかったです。



クラブラウンジに行ってみた

今回はプラチナ会員以上限定のクラブラウンジに潜入することができました。

ホテル着いた時間が16:50だったので荷物だけ先にフロントさんにお預けしてお部屋に運んでいただき、17:00までのアフタヌーンティータイムに滑り込み。

ウェルカムドリンクの時間に間に合いました。

お抹茶。

京都どすなぁ~。

ウェルカムドリンクは「しそジュース」と「抹茶」の2択で選べたのですが、抹茶を選択する方が多いらしく、お抹茶を点てる着物を着た方が所作は美しくかついそいそとなんだか忙しそうだけど丁寧にお仕事をされていました。

ラウンジの景色や雰囲気もとてもよかったです。

ギリギリ持ってきたアフタヌーンティータイムのお菓子などはこちら。

そしてすぐにカクテルタイムへ。

もちろん、YEBISUビールを飲んでやったんだぜ。

芋焼酎やシェリー酒、白ワイン、シャンパン。

お飲み物はソフトドリンクも含めていろいろありました。

一旦部屋に戻って、ちょっと小腹みたしに外出してまたホテルへ戻ってきたあとナイトキャップタイムも楽しんじゃいました。

クラブラウンジ満喫。



今回の飲みは「ゆば泉」さん

ホテルのクラブラウンジだけでお腹が膨らめば行くのやめようかなぁという話になっていたのですが、クラブラウンジにある食べ物はおつまみという感じだったので、そんな時のために目をつけていた「ゆば泉」さんに行ってみることにしました。

徒歩15分ほどの距離ですが、京都の街探訪ってことでお散歩がてらテクテク。

そして、くみあげ湯葉と一緒にまたまたビール飲んでやったんだぜ。

こちらのお店はコースを注文するとひととおり楽しめるんだと思うんですが、ホテルのクラブラウンジを満喫するため今回は控えめに、湯葉グラタンなどアラカルトで何品か楽しみました。

湯葉、美味しゅういただきました。



朝食は和食を選びました

朝食は和食と洋食を選べたので、悩んだのですが洋食って何となく想像できるなぁと思ったので和食にしてみました。

「メインダイニング いと桜」さんで3段のお重。

朝から贅沢だ。

なんて贅沢なんだ。

幸せな朝。

席からの景色もよい感じです。

朝食の後は、コーヒーを自由に持ってお部屋へ帰ることができるのでお部屋の様子を見て「おっ♪」って喜んでいたコーヒーメーカーは結局使わずに終わってしまいました。

あとがき

ホテルのみなさんがとても感じがよくて、お掃除の方もきちんと朝ご挨拶してくれたりして隅々まできちんと統制が取れていて気が配られている感じがしました。

今の時代、多様性とか受け手側のメンタル面への気遣いとか日本で働く外国の方との文化の違いとかいろいろありすぎてサービスを一定以上の状態に維持するっていうのはなかなか難しい時代なのかなと思ったり、考えてみたりしている時期だったのでなんだか感動しました。

宿泊した時期にちょうどキャンプファイヤーの時間とかもあって、違う時期でもうまくタイミングが合うと季節限定の他の企画なども楽しめるのでしょうか。

暗くなる時間にはホテル入り口がこんなかわいい感じになっていたり。

リラックスできるとてもよいホテルでした。



以前、札幌プリンスホテルに宿泊した時の感想を張り付けてみます。

よろしければ読んでいただけると嬉しいです。

札幌プリンスホテルに宿泊しました

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